リコ&鈴 屋敷

黒ラブ&フレブル&おとな2人の密着生活

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同行2人 その3

大事なメガネが無くて 早寝したおかげで5時起きしたらしい3日目。

酷道439号線を走りつつ念願の四国巡りに行ったあるじ。
しかしよ~く考えて(正確には散々悔しがって)旅を切り上げる事に。
やはり眼鏡なし、コンタクト長時間装着しながらこの先何泊もは難しい
仕方ない。せめてヨサクだけ完走して帰りましょ~
四国と今日でお別れだー。
そうと決めたらせっかくなのでリコとゆっくり上まで散歩。
このキャンプ場、冬はスキー場だとか。
テントとランクルが下に小さく見えます。
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ここのアスレチックでやぐらに登ったあるじを見失って
探し回るリコの焦り方が必死過ぎて笑えないよ~!!


キャンプ場をあとにしてすぐの所にある山。
この辺りを四国カルスト台地と言うそうな。
風力発電が何台も回ってました。これは神奈川県じゃ見られない?
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大都市の国道概念とは違う酷道439号線。
中でも京柱峠までの道はヨサクの難所くねくね道です。
すんごいヘアピンカーブだったり


タンス運んでたり


未舗装だったり 魅力的な国道ヨサク


そして到着した京柱峠。リコはシャッター押してくれないからあるじが撮影。
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お昼は峠にあるおそば屋さん。峠攻めのライダーがいっぱいのお店で
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壁一面のサインは誰のかな? 橋本高知県知事のだけ分かったらしい。
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食べたのはこれ。イノシシうどん800円。 
イノシシ?!う~む、ビミョー。あんまりうらやましくない、?
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この峠は県境で、看板後ろは高知県。反対側リコの後ろは徳島県だそう。
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峠を後にヨサク完走目指し、続きを走るランクル。
しかしこういう道を走るうちに
ハンドルの奥で鳴るごりごり音は次第に強まり

山から町に降りた所で見つけた地元の修理屋さんに相談するハメに。
修理屋さんの診断はボールジョイントの故障。
しかし結局そこにも、名古屋のランクル屋さんにも在庫部品はなく
油差してもらえただけ。

今回は電車に乗せられない大型犬リコと同行2人。
クルマのエンコは許されません。
哀れ あるじ。ヨサク完走を断念。高速道路に乗ったそう。
渦潮の見える鳴門大橋を渡り


残念だけどそれでもランクルが好きなんだから仕方ない
淡路サービスエリアで瀬戸大橋をバックにパチリ
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リコ一人でも撮っておく
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このサービスエリアは以前九州に行った時にも立ち寄ったそうで


レストランのステーキ丼の美味しさと、お店の接客態度に感銘を受けたあるじ。
なので、もちろん夕食はステーキ丼。アンケートに好感感想も書いたそう。
面倒臭がり大臣のあるじにしては上出来だ~。
クレームばっかりじゃなくて良い事こそ伝えなくちゃね!
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こうしてまたもランクルのせいで中断したランクル旅。
夢に見た国道439号走破を三分の一残して明石海峡大橋を渡ります。
あるじの写真はこの後ナシ。しょんぼり度数がみえてプッと笑っちゃうワタシ。

こんな感じで帰って来ました同行2人。
またどっか行きなはれ、ランクル直ったら、ね。 おわり。
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同行二人 その2

2日目はかねてよりあるじが行きたかった愛媛県は愛南町のココ
紫電改記念館デス 昭和40年代に、海に落とした錨を拾おうとした漁師が発見した
戦闘機で、紫電の改良版飛行機って意味。展示は世界に2機でココとアメリカだそうな。
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墜落の衝撃で曲がったプロペラと、同時に6機飛び立ったうちの誰かです、という
6人の写真、それに鎮魂の折り鶴、、。
これは以前見た人間魚雷記念館の写真と似た空気感だ~。
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建物は簡素。山頂にあるここまでどうやって運んだのか気にするあるじ。
訳も分からず座れ待てされるリコ。
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お昼御飯は ドライブイン「鶴亀」すごい名前
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「本日の定食」680円!や、安い!この刺身ウマかったんだよ~!
かつお?いや~カツオじゃなくて地の魚なんだって!なんつったっけな~。
、、ちょっとっ!肝心な名前をちゃんと聞いて来てよね~っ!!
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ちなみに鶴亀の外観はこんなだそう。懐かしい感じで良いですね。
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そしていよいよ今回の旅の本命
高知県に向かいました
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本命とはコレ。場所じゃなくて国道439号線を走る事であります。
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マニアしか興味ありませんが、日本三大酷道なる道があって、
九州の全線と和歌山のちょびっとを走ったあるじにとってココが3ヶ所目。
439号全線走るとほぼ四国縦断になります。
リコ、こっからいよいよ酷道439 通称ヨサクだよ。カーナビに出てるだろ?


こんな感じの味のある国道です
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顔を思い切り出して四国の風を満喫するリコ
九州の酷道と違って、民家が点在します。
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ここが四万十川の源流ですか
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しばしの休憩でキレイな景色に満足のふたり
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本当なら川下りも営業してる模様ですが、平日は無人?


しかし!ここまでのドライブ中、あるじは
不吉な兆候がランクルに忍び寄っている事に気が付いていたそうで、、
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「気のせいだ」と自分に言い聞かせつつ中を見たかった「雲の上ホテル」に寄り道
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ここは建築家 隈研吾の設計だけあってオシャレです
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リコをクルマに待たせてるので お茶だけで早々に退館
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一方ランクルのハンドルはますます具合悪化
カーブの度にハンドルの奥の奥の方でゴリゴリ音が鳴り
不安を感じつつ2泊目のキャンプ場に到着
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暗くなる前にテントも設営して、近所の日帰り温泉&晩御飯完了。
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このキャンプ場もガラガラで、他にもう一人神戸から来たライダーのみ。
途中で買ったイチゴをリコと食べながら、明日走る439号線の続きをチェック
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しか~し!!この動画を撮った後でとんでもない事態発覚!
なんと昨日のキャンプ場に眼鏡を忘れて来ちゃいました!
コンタクトをはずしたら何も見えない強烈近眼の我が家にとって
それは致命傷のウッカリミスなのです。
急いで電話したキャンプ場に無事あった眼鏡。
あって良かった~でも取りに戻るには遠いし遅いし無理。
もう寝ちゃう以外無い!って事でしょんぼりガッカリ就寝の夜でした。
さあどうするヨサクのつづき。

同行二人 その1

ゴールデンウィークを先取りしてランクルドライブ旅行に出たあるじ。
写真も動画も撮ってきたのに そこから先が進まず 早20日
結局行ってないワタシに丸投げかいっ 

と、文句はともかく丑三つ時に発ったあるじとリコですが
牧ノ原SAで最初の休憩
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この日はまだ連休前の平日。伊勢湾岸道路はスイスイです。


ちなみに走行中、リコはこんな風に助手席当たり前
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第二名神の土山SAでも水飲みタイム
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ここであるじが好きなリセッタに遭遇
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しかもこのおじさんがレストアしたての可愛いピカピカ車だったそうな
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三木SAに寄ったのはドッグランがお目当てです
三木

う~む、ドッグも平日は来ないらしくリコだけでありました


そしてこの吉備 SAは休憩必須地点
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なぜかというと猿、キジ、犬の飼い主ならば、
はずしちゃならないここでの記念撮影スポットがあるんです
浦島

昼頃には瀬戸中央道 鴻ノ池 SAまで進めて 牛丼と讃岐うどんのセットで満腹
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そしてついに四国は内子パーキングエリアに到着~
と!突然の雨!雷まで鳴ってさすがに途方に暮れたそう


テント泊に雨天はテンション低下。リコの体も足の裏も濡れて更に低下の二人。
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でも人間万事塞翁が馬? この日は他にキャンパー無しの貸し切り状態
なので東屋風?炊事場を占領  濡れずに中をうろうろ出来ました
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コンビニも遠く話し相手はリコだけの寂しい大洲家族旅行村。
しかし!ゴールデンウィーク中は予約で一杯とのことでした。
この日はレトルトカレーで夕飯を済ませ、夜明け前から始まった1日は早々におしまいに。
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翌朝はすっかり雨も上がり、ホッとできた同行二人。
リコもやっと探検出来てキャンプ場の様子も明らかに。


ひとしきり遊んで、記念写真を撮って、貸し切りキャンプ場をあとにしました。
旅はつづく。
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