リコ&鈴 屋敷

黒ラブ&フレブル&おとな2人の密着生活

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十津川 大返し

今年2014年ランドクルーザーミーティング 略してLCMの開催地は
奈良県の十津川村でございました
以前、あるじがリコと伴って白いランクル70で意気揚々と出発し、
浜名湖あたりでクルマに異変が起きてトンボ返り帰宅。
翌日気を取り直してひとりスマート軽で行き直した村でございます。

今年のあるじは数ヶ月前から寿命タープを買い替えたり、熊野古道を調べたり、
仕事を調整したりと楽しみに燃えておりました。
リコが年を取ってリベンジに連れて行かれないと残念がってもおりました。

出発の日、あるじが朝5時に出ようとすると鈴が誤解して
靴履くあるじのヒザによじ上り大喜び。
それを置いて出発したあるじから6時半に
「やっぱり連れて行く」と電話がございました。
一般道で富士まで行ったのを東名で戻るそう。
それが間違いの始まりでございます。

まず届いたメールは「やっと静岡に着いた。ハアハア言って水ばかり飲む」


「クーラー目の前でもハアハアしてる」
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「これ被せたらハアハアしなくなった。クーラーの風が中に入ってやっと寝た」
20140912152312.jpg

「やっと刈谷に着いた。降りるとハアハアする」
F1000577-1.jpg

あるじは銀色の眩しさに耐え、冷え過ぎの車内で長袖を着て走り続け、
暗くなる頃十津川村に到着したのでございます。

十津川村の河原はひんやりと肌寒かったそうですが、その頃には鈴の体は熱がこもり
息も荒くドッグフードを見ても食べないくらいバテておりました。

困った時の助け舟 鈴の実家 ユカさんに電話で相談。対策を教わりました。
が!現地からコンビニはかなり遠く、氷も冷たい物も入手困難。

そして、、、「もう帰るよ」
滞在 わずか10分。再会 わずか 数人。十津川大返しとなったのでございます。

すごい早さで帰り支度を済ませ、コンビニまで到着。
冷え冷えペットボトルを関節に押し当てて鈴の粗熱?冷却。
だんだん落ち着いた鈴は強冷風吹き出し口で熟睡し、あるじは長袖長ズボン。
途中で仮眠もしたようですが、エンジン切ると鈴が体に乗って起こし
走るとぐっすり眠るそう。

鈴と出発し直したちょうど24時間後頃、へとへとランクルあるじは帰って参りました。
鈴?鈴は熱も覚め、健康に帰還。
そのあとあるじも鈴も 大イビキで気絶したように長いこと眠りました。

準備万端2014年十津川LCMは かくしてランクルの写真ゼロでございます。
あるじ リベンジならず。
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