リコ&鈴 屋敷

黒ラブ&フレブル&おとな2人の密着生活

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同行二人 by あるじ その5 国府津ー箱根 甘酒茶屋

前回写真を撮らなかった国府津駅です
今日はここから先に行きます
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表示板に箱根まで11キロと書いてあります
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酒匂川を渡ると小田原です
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小田原宿に着きました
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大正時代の江戸口見附 見附とは東海道の簡単な要塞みたいな物で
門番が居る所も無人の所もあったようです
この写真に出てる土塁が下の絵の 小田原城の外周を取り巻く土塁の跡です
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北条時代の小田原城がいかに大きかったか この絵で分かります
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大正時代まであった江戸口見附の土塁ですが 残念ながら今は全くありません
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国道を離れて小田原市内の旧道を行くと こんなに静かな道で
老舗のかまぼこ屋とかが並んでます
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ネットに出てた「小田原おでん」の店
飲み屋かと思ったら
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結構しゃれた店でびっくりしました。ピンボケだけどこれが玄関
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ランチは メイン1品と好きなおでん種5つを選べて約1500円です
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そのおでん種は、小田原にあるいろんな店の種を用意してあって
メニューにどの店のはんぺんか、とか書いてありました
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おでん屋からすぐそばにある桶辰さん
我が家の風呂桶は12年たって、そろそろ下回りが痛んできたので
ここに風呂桶の相談に寄りました
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とうとう箱根です。箱根登山鉄道の踏切を渡ります
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2つ目の踏切には小田急のロマンスカーが通りました
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入生田付近 ここは有名なしだれ桜がありますが あじさいも無いから今は空いてます
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本日の目的地三枚橋
ここで時間は午後1時半 まだ早いし疲れてないので
箱根の行かれる所まで歩いてから帰ろうと決めました
しかし先日の台風のせいで湯元の先が通行止めになっていました
そのせいで車がみんな旧道に迂回して、車道を歩くのが危なかったです
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車道も危ないが石畳も雨と苔で滑る スニーカーがすべるのか?
草履ならどうなのかな? 滑ってピンぼけです
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台風のせいで増水していた
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いつもなら発電所下の丸太の橋を渡るけど、増水の為吊り橋を渡らせてくれていた
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増水の為土砂が流れて道路がこんなでした
ここを通るのは大変だった
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名所 割り石坂 ここで曽我の五郎が石を試し切りしたそう
途中の案内板に、昔この辺りの坂を登ってた旅人の水筒の水が坂がキツくてお湯になった、
と書いてあった。
この日はとても蒸し暑くて、甘酒茶屋近くの坂で自分の体から湯気が出ててびっくりした
本当に暑かったです
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甘酒茶屋に着いたら、ちょうどバスが来る時刻でした。
汗だくだったから急いで着替えて何も飲まずに帰りのバスに乗った。
もうこれ以上は無理せず、本日は甘酒茶屋で終了です。
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