リコ&鈴 屋敷

黒ラブ&フレブル&おとな2人の密着生活

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同行二人 by あるじ その7 三島ー吉原

暑い夏の間 中断していた、東海道五十三次の歩きの続きを再開した
だんだん遠くなってきて、前回の終わり地点まで行くだけで2時間位かかります
今回は三島駅から駿豆線に乗り換えて
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三島広小路駅。 ここからが続きです
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まず、東海道からちょっとはずれて 見たかった「柿田川湧水」に行った
広い公園の中に突然湧いてるすごくきれいな湧き水です
ここから見るだけで近寄れません その方が水場がきれいなままで良いです
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湧水の近くにある八幡神社
ここに 源頼朝と義経の兄弟が対面した という石がある
F1000301_20121010200151.jpg

ここに向かい合って座って、そのとき頼朝が柿をかじったら渋くて
ねじって捨てたのから芽が出て、石の後ろの柿の大木に育ちました。
木の幹がねじれてる「ねじれ柿」と名前が付いてます。
かみさんに話したら鼻で笑ってました。
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沼津まで歩いて 川廓通りを進む途中
ヤナセにワーゲンのUPが置いてあったので寄り道。
写真は撮り忘れたが説明は聞きました
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これは鮎釣りの名所 狩野川です
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その先にある「玉研ぎ石」
これは1200か1300年も昔、玉を磨くために使われてた砥石で
今も縦にスジが入った跡が見えます
同行二人バッジで記念撮影
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この日は沼津から片浜駅ぐらいまで一直線の道で疲れた
しかもコンビニが無い 水はあったけど腹が減ったので
片浜駅そばのバーミヤンで昼を食べた
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片浜を出て吉原に向かう前に 千本松原に寄った
東海道はすぐ隣だけど海が見えないので左が松林の海沿いのこの道を歩こうと思った
しかし 日差しも照り返しもひどくて暑過ぎる!
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駿河湾をバックにこの写真だけ撮って 東海道に戻った
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そこからかなり歩いて もう夕方になりかけた頃この「沼川」に着いた。
川の両側に船がある。それはうちの近所と同じなのにかなり違う景色です。
そしてここは有名な「田子ノ浦」
田子ノ浦 うちいでてみれば真白きぞ 富士の高嶺に雪は降りける
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東海道五十三次の中で 左側に富士山が見えるのは平塚とここだけ
しかし平塚もこの日も曇ってて富士の高嶺は見えなかったー
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左富士のすぐそばに石碑があって「平家越」の絵もある
源平合戦の中の富士川の戦いで両軍にらみ合いの時、
水鳥が一斉に羽ばたく音で平家が逃げ出した という話でした
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もう夕方になり今日はここでおしまい。
約27キロ歩きました。今回なぜこんなに疲れたのか考えたら、
先の方まで見える長い一直線が多かったからです。
アップダウンがあっても次々景色が変わってくれた方が歩き易い。
次は吉原本町駅から先を歩きます。
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コメント

三島~吉原まで暑い中ご苦労様でした。
今回はあるじ殿の写真が多いですな~(笑)

ジェイララママさんへ

この日は久し振りの東海道だったのに凄い暑い日で 、道は一直線で、 歩道が幅50センチ位の所もあって全体的に狭くて、しかも狭い歩道の横を車がガーガー通るコースで ゆったり見る事が出来なくて疲れました。
それで知らないうちに自分撮りが多いのかな?
言われるまで気が付きませんでした。

  • 2012/10/14(日) 21:09:42 |
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  • リコ&鈴屋敷 #-
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