リコ&鈴 屋敷

黒ラブ&フレブル&おとな2人の密着生活

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さよなら音羽楼

4月1日。葉山の音羽楼に呼ばれてきました。
実家の母のお気に入りだった音羽楼。
80年ほど前に東京のお金持ちが夏の間過ごす家として建てた
400坪のお屋敷です。が、地主が手放したために
まもなく8軒の建て売りとなる事に、、、。
お店は近くに移転して営業するそうですが、この門構えはこの日が見納め。


古い建築にはなんとも言えないゆったりした空気があって、
いつまでも居たい、眺めていたい気分です。
初めて行ったワタシにはしかし今日で終わりという現実に砂を噛むような思いも、、。
せめて目に焼き付けていこうっと。
知らないのに懐かしい下足預かり札も
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丁寧な彫りのある欄間も見納め。
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テーブル席の部屋は昔ながらのひずみガラスです。
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お料理も器もとてもきれいで洒落てました。
こういうのは次のお店でも残るんだ。
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このあと天ぷら、御飯、香の物、御味噌汁と続き、
水菓子はひえひえオレンジと黒豆寒天。
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ここを建てた大工衆は、森戸神社を建てた宮大工とか。
古き良き日本の「避暑地 葉山」の名建築、何とか残せなかったのかな?
帰りにのれんをくぐると、一歩外は全く新しい普通の住宅地。
さよなら音羽楼。美味しくて、さみしい音羽楼でした。
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あ、あるじリコ餡トリオはお留守番。
しかもお土産はあるじにのみ。
お泊まりロングドライブに行ったあるじとリコはお疲れ休みでちょうど良い留守番。
どこにも行ってない餡はこんな態度で帰宅時のお迎え喜びも自粛?
早く治ってどこか連れていきたいよ~!
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